株式会社HRbase採用チームです。
この記事では、BPOチームで給与計算を担当する廣田さんに、入社のきっかけや日々の働き方、チームの雰囲気についてお話をお聞きしました。
HRbaseとの出会いは、一通のスカウトメールから
前職は週20時間の契約で働いていました。 子供が大きくなるにつれて長く働けるようになった時のことを考えると 、将来的により長く働ける環境でキャリアを積みたいという気持ちが出てきて、転職を決めました。
前職ではフルリモートで働いていたこともあり、リモートワークは絶対条件。転職サイトに登録し、勤務場所の条件をリモートワークだけに絞って検索していたんですが、実はHRbaseの求人には自分では気づけていなかったんです。
そんな中、HRbaseからスカウトメールが届きました。
フルリモートと書いてあったので確認してみると、自分が探していた条件にしっかり当てはまっていて。
ただ、フルタイムの募集だったこともあって、正直、応募ボタンを押すまでに1週間ほど悩んでしまいました。それでも最終的に応募を決めたのは、求人に書かれていたある言葉が、私の心をぐっと掴んだからです。
「私が書いたんじゃないか」と思ったミッション
スカウトをもらった時、正直最初は少し迷いました。
フルタイムの募集だったので、今までより一気に勤務時間が増えることへの不安がありました 。しかも、BPOという業態もよく知らなかったので、これまで視野に入れていなかったんです。
それでも応募を決めたのは、会社のミッション「働くをカラフルに」への共感があったからです。
働きたいのに働けない人の悩みを解消したい、自分もそういう環境に身を置く人でありたいという思いが、ずっと自分の中にあって。それがミッションとまったく同じだったんです。「私が書いたんじゃないか」というくらい一致していて、本当に驚きました(笑)。
入りたいというより、同じことを考えている人に会いに行きたいという気持ちで面接に応募した感じでした。落ちても全然いいやぐらいの気持ちで、1週間ほど迷ってからポチっと応募しました(笑)。
縁があれば繋がる。肩の力を抜いて臨んだ面接
HRbaseとの最初の面談で、担当の方がすごく話しやすくて。仕事への向き合い方が自分と似ているなという感覚があって、シンパシーを感じました。「この人の下だったら、きっと違和感なく働けるんじゃないか」という気持ちが自然と生まれてきて。面接を進めていく中で、フルタイムへの不安よりも「この会社だったら、もっと話してみたい」という気持ちの方が大きくなっていきました。
会社側がちゃんと見極めてくれるだろうという信頼もあって、「縁があったら入れるやろう。」というくらいの気持ちで進めていきました(笑)。話を重ねるごとに、ここで働きたいという気持ちが自然と固まっていき、並行して他を探す気にもまったくなりませんでした。結果的に、思い切って飛び込んでみようという気持ちになり、今に至ります。
「社外の人事部」として働く。BPOならではの仕事のかたち
入社前はBPOという業態をあまりよく知らなかったんですが、入ってみて一般的な労務の仕事と一番大きく違うと感じたのは、お客様企業の従業員さんと直接やり取りをするということです。
一般的に、労務手続きの窓口はあくまで会社の担当者で、従業員さんと直接連絡を取ることはほとんどありません。でもBPOだと、「子供が生まれたのでどんな申請が必要ですか?」という問い合わせに直接答えたり、書類が揃わない場合は従業員さん本人に連絡したりすることも普通にあります。まさに「社外の人事部」として機能しているイメージです。
私が今担当しているのは給与計算がメインです。1ヶ月の中でこの週は情報の収集・整理、この週は計算にフルコミット、その後は退職者への対応や各種手続きといった流れで動いています。給与計算の繁忙期は8時間では終わらない日もあって、土曜日に稼働することもあります。でも、フルフレックスで時間を調整できるので、子供の病院や予定に合わせながらやりくりできています。
表情が生む安心感。BPOチームの連携を支えるもの
BPOの仕事はチームワークが命です。給与計算は1人では完結できません。必ず誰かにチェックしてもらう必要があるし、納期が決まっているので、リアルタイムで連携を取りながら進める必要があります。
毎朝オンラインでBPO全体と各チームそれぞれで集まるデイリーという時間があります。今日の予定や抜ける時間の共有、お互いへの仕事の依頼もそこでします。そのデイリーも含めて、オンラインで話す時は顔出しをするというルールがあって、これがすごくいいなと思っています。
テキストだけだと、忙しくて返信が短くなってしまい冷たく聞こえてしまうことがありますが、顔が見えると、今どんな状況かが自然に伝わるので、相手も安心して話せる。顔が見えるだけで、お互いの気持ちが伝わりやすくなるんです。
そのデイリーの中のアイスブレイクの時間も楽しみの一つです。本当にどうでもいい話ばかりするんですが、それが楽しくて(笑)。皆さんのリアクションがすごくいいし、そういう何気ない会話の積み重ねが、仕事のしやすさにもつながっていると感じています。
朝5時から夜10時まで、子育てしながら自分らしく働ける
フルタイムへの不安は正直ありましたが、フルフレックスのおかげで思っていたより自分のペースで働けています。
今は上の子が小学1年生で、下の子が幼稚園。帰ってくる時間がバラバラなので、お迎えのある時間帯を休憩に充てるようにしています。具体的には午後2時から3時半を休憩にして、子供のお迎えと自分の昼食をそこで済ませるというパターンに決めています。チームメンバーにとっても「この時間は廣田さんいないよね」と分かりやすいし、自分も予定を立てやすいです。
朝は早い日は5時から始めることもあります。病院がある日は朝のうちに稼働しておけば、中抜けの時間をカバーできる。夜は頭を使う仕事はあまりせず、翌日のデイリーで「今日これやります」と言えるように、次の日の準備をする時間にしています。
最初の1ヶ月はフルタイムのプレッシャーを感じましたが(笑)、今は仕事に夢中になっていると8時間があっという間に過ぎていく感覚になってきました。
会った瞬間から「仲間」。年齢も距離も関係ない、HRbaseの温かさ
普段はBPOチームの中で動いているので、他部署との関わりはそれほど多くないんですが、全体会議に参加した時に驚いたことがあります。他の部署の方が、まるで前から知っていたかのように自然に話しかけてくれたんです。「お疲れ様です、初めまして」という雰囲気はまったくなくて、入った瞬間から仲間として迎えてもらえた感じがしました。
あと、入社前は年齢のことも少し気になっていました。スタートアップというと若い人が多いイメージがあって、40代半ばで入って大丈夫かなって(笑)。でも実際は全体の平均年齢も高めで、年齢の差を感じさせない雰囲気でした。遠方に住んでいても、壁を感じることなく働けています。
ミッションに共感したら、まず一歩踏み出してみてほしい
転職を考えている方へ伝えたいのは、ミッションに少しでも共感できたなら、まずは気軽に会いに来てほしいということです。私自身、フルタイムへの不安もあったし、BPOという業態もよく知らないまま面接に臨みました。それでも「入りたい」より「同じことを考えている人に会ってみたい」という気持ちで一歩踏み出したら、会話の中で自然とフィーリングが合っていって。面接する側もきっとワクワクしながら迎えてくれる会社なので、まずは肩の力を抜いて、話を聞いてみてください。
一緒に働きたい方は、新しいことを「楽しそう」と思える人です。BPOの仕事では、使ったことのないツールやシステムが出てくることもあります。でも「何それ、使ってみたい!」と思えるくらいの好奇心があれば、きっと楽しく仕事ができる環境です。
AIの活用にも力を入れているので、仕事を通じて新しい技術に触れていきたい方にも向いていると思います。
